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GONG BOXING CLUB PRESENTS
GONGCUP VOL.3
NEXT STAGE
その一歩が、次のステージをつくる
水戸市・GONGボクシングクラブにてスパーリング大会「GONGCUP VOL.3 〜NEXT STAGE〜」を開催いたします。
日々の努力を試す舞台。実戦経験を積み、殻を破るチャンス。リングに上がるその一歩が、あなたを次のステージへ導きます。
挑戦者、募集。
日時 2026年4月26日(日)
時間 開場 10:00~/試合開始 11:00〜
出場者受付 8:30〜9:30(計量・体調チェック)
会場 GONGボクシングクラブ(水戸駅より徒歩20分・茨城県水戸市根本1-293-1)
参加費
・スパーリング出場者(中学生以上) 5,000円
・マスボクシング出場者 3,000円
・観覧者 1,000円(小学生以下無料)
勝利者賞あり
申込〆切 4月5日(月)12:00
新設 マスボクシング部門
「試合はまだ怖い…」「でも実戦の雰囲気を味わってみたい」そんな方でも安心して参加できる部門です。
1分30秒 × 2R(インターバル60秒)
勝敗にこだわるのではなく、技術・距離感・駆け引きを競い合う安全性の高い実戦形式。
✔ 初めての実戦におすすめ
✔ 試合の雰囲気を体験できる
✔ 確実にレベルアップする
「大会デビュー」に最適です。
スパーリング部門
本大会は安全性を最優先したスパーリング大会です。経験・体重・実力差を十分に考慮し、無理な試合は絶対に組みません。挑戦する人を全力で守ります。
■Aクラス(経験者・中級者以上)
2分 × 2R(インターバル60秒)
■Bクラス(初心者〜試合経験の少ない方向け)
1分30秒 × 2R(インターバル50秒)
※初心者の出場も多い大会です。
参加希望の方は次のいずれかで、お申し込みください
スパーリング
申し込みフォーム
マスボクシング
申し込みフォーム
LINE公式アカウント
参加資格
・中学生以上の男女
・アマチュア選手
・継続的にボクシングトレーニングを行っている方
・大会出場に耐えうる健康状態の方
・スポーツ保険加入者
・家族の承諾を得ている方
*対戦決定後のキャンセルは、いかなる理由でも参加費を徴収いたします。
TIME schedule(予定)
8:30〜9:30 出場者受付
10:00 観覧者入場開始
11:00 開会式・ルール説明/試合開始
17:00 全試合終了(予定)
今年前半最大級の実戦イベント!
観る者を熱くし、出る者を成長させる一日。
会場でしか味わえない緊張感と興奮を、ぜひ体感してください。
4月26日——
自分の殻を破ってみませんか?
最高の大会を一緒に作りましょう。
挑戦、お待ちしています!!
本大会は安全性を最優先したスパーリング大会です。すべての選手・セコンドは本ルールを理解し、遵守してください。
第1条 試合クラスについて
■Aクラス:2分×2R(インターバル60秒)
→ 試合経験者・中級者以上を対象としたクラス。
■Bクラス:1分30秒×2R(インターバル50秒)
→ 試合未経験者・初心者〜初級者を対象としたクラス。
※エントリークラスは選手の経験・実力を考慮し、ジム代表者様が最終判断を行う。
第2条 階級について
■一般男子ワンマッチ
〜45kg(ミニマム)
〜50kg(フライ)
〜55kg(バンタム)
〜60kg(フェザー)
〜65kg(ライト)
〜70kg(ウェルター)
〜75kg(ミドル)
〜80kg(ライトヘビー)
80kg以上 (ヘビー)
第3条 防具について
■各個人が用意・着用するものヘッドギア(オープンフェイスガードタイプ)ファールカップマウスピースバンテージシューズ
■主催者が用意するもの16ozグローブ(イサミ製「BOXER」)
※ヘッドギアは着用義務とする。
第4条 トランクスについて
■試合用トランクスは、ファスナー等の金属やプラスチックを使用していないものとする。
■Tシャツ・ラッシュガードの着用は可能。ただし裾は必ずトランクスの中に入れること。
■指輪・ネックレス・ピアス等の貴金属類の着用は禁止。
■ケガ防止のため、手足の爪は短く切っておくこと。
第5条 計量について
■事前に申請した階級の体重をオーバーした選手は失格とする。但し、計量後から第一試合開始30分前までに試合体重まで落とし、再計量をクリアした場合は試合を行うことができる。
※再計量でもクリアできなかった場合、減点の上、対戦相手ジムの了承を得た場合のみ出場可能とする。
第6条 セコンドについて
■セコンドは2名まで。インターバル中にリングインできるのは1名までとする。
■試合中、リングに物を置いたり手を触れたりしてはならない。(インターバル中を除く)
■試合進行を妨げる行為や、レフェリー・相手選手への罵声、暴言、中傷は禁止する。
第7条 勝敗について
■勝敗は赤・青の旗判定により決定する。
■採点基準は以下の優先順位とする。
①ダウン → ②クリーンヒット → ③アグレッシブさ・ディフェンス
※手数のみの攻撃よりも、有効性の高い的確な打撃を評価する。※前に出る積極性(アグレッシブ)や、被弾を抑える防御技術(ディフェンス)も重要な評価対象とする。
※レフェリーおよびジャッジの判定は最終決定とし、異議申し立ては受け付けない。
■有効打による負傷やスタミナ切れもダメージと見なす。背を向ける行為はダウンと判断する場合がある。
■安全を考慮し、タイミング良く入ったパンチ、カウンター、ボディブロー等は、効いていない場合でもダウンを宣告することがある。
※ダウン時は、続行可能な場合10カウント以内にファイティングポーズを取ること。
■1ラウンド内に2度のダウンでTKO負けとする。
■リング下に落ちた場合、20カウント以内に自力で復帰できない場合はTKO負けとする。
■偶然のアクシデントにより試合続行が不可能となった場合1R中:ノーコンテスト2R中:それまでの判定で勝敗を決定
■レフェリーのダウンカウントを最優先とする。カウント中にゴングが鳴った場合でも、10カウント以内にファイティングポーズを取れなければKO負けとなる。
■一方的な攻撃が続き危険と判断した場合、レフェリーは試合を停止することができる。
第8条 禁止・反則行為について
■禁止事項
頭突き、噛みつき、目突き、金的、後頭部・背中への攻撃、ブレイク後・ダウン後の攻撃、ロープを掴む行為、リング外へ落とす・自ら降りる行為。
■反則行為
・オープンブロー:手の平で打つ行為
・バックブロー:手の甲で打つ行為
・バッティング:頭を下げる
・頭突き行為・ホールディング:抱きついて攻撃を妨げる行為
・ローブロー:ベルト下への打撃・過度な発声
第9条 減点・失格について
反則行為には、口頭注意 → 減点の順でレフェリーが宣告する。2度目の減点で失格とする。(セコンドの減点も含む)
※悪質な場合は1度の反則で即失格となる。※故意でないローブローやバッティングも注意・減点の対象。※消極的な試合態度やスポーツマンシップに反する応援も注意・減点対象とする。
■セコンドの妨害行為や過剰な罵声・暴言があった場合、レフェリーは減点または退場を命じることができる。
本競技は 安全性を最優先 としたマスボクシング形式で行います。すべての選手・セコンドは本ルールを理解し、遵守してください。
■ 試合形式
1分30秒 × 2ラウンド(インターバル:60秒)
■ マッチメイクについて
本大会のマスボクシングは階級制を設けません。
年齢・身長を基準に、主催者が双方の安全を考慮した上で、体格や実力が近い選手同士をマッチメイクします。
■ 勝敗判定
ジャッジによる 赤・青の旗判定 とする。
【採点基準(優先順位)】
① クリーンヒット(正確で有効な打撃)
② 技術力(ディフェンス・距離感・コンビネーション)
③ 積極性(アグレッシブさ・試合運び)
※力任せの攻撃や手打ちは評価しない。
■ 有効打について
寸止めを原則とし、「有効に当たったと判断できるパンチ」を評価対象とする。
■ 反則行為
以下の行為は禁止とする。
・相手に強い打撃を与える行為
・ラフファイト(押す、投げる、抱え込む 等)
・技術を伴わない突進
・故意に打撃を受けに行く行為
・過度な接近戦
※悪質な場合は 減点、または失格とする。
■ 防具・用具
・グローブ:主催者が用意するグローブを着用
・マウスピース:必須
・ヘッドギア:任意(安全面を考慮し着用を推奨)
■ 服装規定
服装については スパーリング大会ルールに準ずる。
■ 計量について
計量は実施しません。
■ レフェリーストップ
安全確保のため、レフェリーはいつでも試合を停止できる。
例
・実力差が大きい場合
・強打が見られる場合
・危険と判断した場合
■ その他
・レフェリーおよびジャッジの判定は 最終決定 とし、異議申し立ては受け付けない。
・選手はスポーツマンシップを持ち、互いに敬意を払うこと。