ENTRY
エントリー

NEWS

 
GONG BOXING CLUB PRESENTS

GONGCUP VOL.4
NEXT ROUND

あの日の興奮を超えろ。

2026年11月3日(火・祝)文化の日
GONG BOXING CLUBにて、スパーリング&マスボクシング大会
「GONG CUP VOL.4 ~NEXT ROUND~」
を開催いたします。
日々の努力を試す舞台。実戦経験を積み、殻を破るチャンス。
初めて大会のリングに立つ選手も、さらなる経験を求める選手も。
それぞれの“次”につながる大会を。
挑戦者、募集。
 
 
日時 2026年11月3日(火・祝)文化の日
時間 開場 10:00/試合開始 10:30
受付 8:30〜9:30(受付・計量・体調チェック)
会場 GONGボクシングクラブ(水戸駅より徒歩20分・茨城県水戸市根本1-293-1)

参加費 
【スパーリング】
 一般:5,000円/小学生:4,000円
【マスボクシング】
 3,000円
【観覧】
 1,000円※小学生以下無料

参加費は大会当日の受付にてお支払いください。
所属ジムから複数名出場される場合は、可能な限り各ジム代表者様にて取りまとめをお願いいたします。
 

スパーリング部門
【Aクラス】2分 × 2Rインターバル60秒
【Bクラス】1分30秒 × 2Rインターバル60秒
【小学生】1分30秒 × 2Rインターバル60秒
経験・年齢・体重・実力等を考慮し、安全性を最優先にマッチメイクを行います。

 
 

マスボクシング部門 
1分30秒 × 2Rインターバル60秒
【募集区分】・小学生・女性・男性
マスボクシングは階級制・A/Bクラス分けを設けません。
年齢・性別・身長・申告体重・競技経験・実力等を総合的に考慮し、安全性を最優先にマッチメイクを行います。
正確な攻撃動作・技術・距離感・攻防・駆け引きを競います。
ジャッジによる赤・青の旗判定で勝敗を決定します。

 
 
━━━━━━━━━━━
■ 大会使用グローブ
━━━━━━━━━━━
【小学生】adidas 12oz
【中学生以上】Winning ソフトグローブ 14oz
大会使用グローブは主催者側で用意します。
 

 
━━━━━━━━━━━
■ 勝利者賞
━━━━━━━━━━━
スパーリング・マスボクシングともに、全試合の勝者に勝利者賞を贈呈します。
 
 
━━━━━━━━━━━
■ 参加対象
━━━━━━━━━━━
小学3年生~60歳
・継続的にボクシングトレーニングを行っている方・大会出場に耐えうる健康状態の方・スポーツ保険加入者・未成年者は保護者の承諾が必要・所属ジム代表者の了承を得ている方・大会ルールを遵守できる方
※スパーリング部門とマスボクシング部門の重複エントリーはできません。
※プロボクシング公式戦への出場経験がある選手は出場できません。プロライセンス取得のみで、公式戦への出場経験がない場合は出場可能です。
 
━━━━━━━━━━━
■ エントリー締切
━━━━━━━━━━━
2026年10月4日(日)
対戦カードは10月中旬~下旬発表予定です。
※体格・経験・実力等により、安全なマッチメイクが困難と判断した場合は、対戦が成立しない場合があります。
※対戦決定後のキャンセルについては、原則として参加費を徴収いたします。
 
━━━━━━━━━━━
■ 出場資格について
━━━━━━━━━━━

対象年齢:小学3年生~60歳

※プロボクシング公式戦への出場経験がある選手は出場できません。

 
勝つために挑む人。
経験を積むために挑む人。
初めて大会のリングに立つ人。
目的は違っても、リングに上がる勇気は同じです。
2026年11月3日——
あの日の興奮を超えろ。
最高の大会を一緒につくりましょう。
スパーリング・マスボクシングともに、たくさんのエントリーをお待ちしています。
 
 

エントリーフォーム

GONG CUP VOL.4 NEXT ROUND
大会公式ルール
 
開催日:2026年11月3日(火・祝)文化の日会場:GONG BOXING CLUB
本大会は、日頃の練習の成果を発揮し、選手同士が安全に競技経験を積むことを目的とします。
年齢・体格・経験・実力差などを十分に考慮し、選手の安全を最優先として大会を運営します。
本大会は、GONG CUP独自の競技ルールにより実施します。

1.出場資格

対象年齢:小学3年生~60歳
プロボクシング公式戦への出場経験がある選手は出場できません。
プロライセンス取得のみで、プロ公式戦への出場経験がない場合は出場可能です。
スポーツ保険への加入を必須とし、未加入の場合は出場できません。
未成年者は保護者の承諾を必要とします。

2.競技部門

本大会は以下の2部門で実施します。
① スパーリング部門
実戦形式で勝敗を競います。
② マスボクシング部門
打撃を相手に当てないことを原則とした、安全性を重視する技術競技です。
スパーリング部門とマスボクシング部門の重複エントリーはできません。
 

3.スパーリング部門・競技時間

【小学生】
Aクラス・Bクラス共通
1分30秒 × 2Rインターバル60秒
A・Bクラスの選択は、マッチメイク時に選手のレベル・実力を把握するための参考とします。
【女性・男性/中学生以上】
Aクラス
2分 × 2Rインターバル60秒
Bクラス
1分30秒 × 2Rインターバル60秒
年齢・経験・実力等を考慮し、安全上必要と判断した場合は主催者判断により調整する場合があります。
 

4.階級・マッチメイク

【男性/中学生以上】
以下の階級を設けます。
* 45kg以下級 ミニマム
* 50kg以下級 フライ
* 55kg以下級 バンタム
* 60kg以下級 フェザー
* 65kg以下級 ライト
* 70kg以下級 ウェルター
* 75kg以下級 ミドル
* 80kg以下級 スーパーミドル
* 90kg以下級 クルーザー
* 90kg超級 ヘビー
【小学生・女性】
階級制は設けません。
 
申告体重を基準として、年齢・学年・性別・身長・体重・競技歴・スパーリング経
験・大会出場経験・戦績・実力等を総合的に考慮し、安全を最優先にマッチメイクを行います。
小学生には大会出場のための減量を求めません。
体格・経験・実力等により、安全なマッチメイクが困難と判断した場合は、対戦が成
立しない場合があります。
 

5.計量

大会当日に計量を実施します。
【男性/中学生以上】
エントリーした階級の規定体重以内であることを原則とします。
規定体重を超過した場合は、再計量を認めます。
再計量は、第1試合開始30分前までとします。
再計量でも規定体重を超過した場合は、判定上のマイナス評価を科したうえで、対戦相手側ジムの了承が得られた場合に限り、試合を実施します。
対戦相手側ジムの了承が得られない場合は、試合を中止します。
また、体重差が大きいなど、安全な試合の実施が困難と大会運営本部が判断した場合は、対戦相手側ジムの了承がある場合でも試合を中止することがあります。
【小学生・女性】
申告体重の確認を目的として計量を行います。
申告体重から大幅な変動があった場合は、安全面を考慮し、対戦カードの変更または試合を中止する場合があります。
エントリー後、申告体重から大きな変動があった場合は、速やかに大会主催者へご連絡ください。
 

6.使用グローブ

小学生
adidas 12oz
中学生以上
Winning ソフトグローブ 14oz
原則として大会主催者が指定するグローブを使用します。
 

7.服装・防具

【服装】
試合時の服装は、ボクシング競技に適したものを着用してください。
* 上衣:Tシャツまたはノースリーブ
* 下衣:ボクシングトランクスまたは運動に適したハーフパンツ
* シューズ:ボクシングシューズまたは室内用運動シューズ
対戦相手を傷つけるおそれのある金具・ファスナー・装飾等が付いたウェアは使用できません。
ネックレス、ピアス、指輪、腕時計等のアクセサリー類を着用した状態での出場は禁止します。
その他、安全上不適切と大会運営本部またはレフェリーが判断した服装については、変更を求める場合があります。
【スパーリング部門・防具】
* ヘッドギア(オープンタイプ)必須
* マウスピース必須
* バンテージ必須
バンテージはメーカー・種類の指定はありません。
男子
ファールカップ必須
女子
必要に応じてチェストガード等を着用してください。
【マスボクシング部門・防具】
* ヘッドギアの着用は任意* マウスピース必須* バンテージ必須
バンテージはメーカー・種類の指定はありません。
安全上必要と判断した場合は、主催者またはレフェリーから服装の変更や必要な防具
の着用を求める場合があります。
 

8.スパーリング部門・判定

3名のジャッジによる旗判定で勝敗を決定します。
判定では以下を優先して評価します。
① ダウン
② クリーンヒット
③ アグレッシブさ・ディフェンス
単純な手数のみではなく、有効な攻撃・防御・試合全体の内容を総合的に判断しま
す。
3名のジャッジによる多数決で勝敗を決定するため、引き分けはありません。
 

9.ダウン・TKO

スパーリング部門では、1ラウンド中に2度のダウンでTKOとします。
ダウンカウント中にラウンド終了のゴングが鳴った場合でも、カウントを優先しま
す。
ダウン回数にかかわらず、選手の安全確保が必要とレフェリーが判断した場合は試合
を終了することがあります。
 

10.小学生・ジュニア安全規定

小学生・ジュニアの試合では、通常以上に安全を重視します。
以下の状況が認められた場合、レフェリーは早期に試合を停止することがあります。
* 明らかな実力差がある場合
* 一方的な展開となっている場合
* 大きなダメージを受けている場合
* 適切な防御ができていない場合
* 戦意を失っている場合
* その他、試合続行が危険と判断した場合
特に小学生については、
**1度のダウンでも選手の状態によっては、その時点で試合終了(TKO)**とする場合があります。
勝敗よりも選手の安全を優先します。
 

11.スパーリング部門・反則

以下の行為を反則とします。
* 頭突き
* 噛みつき
* 目への攻撃
* 金的攻撃
* 後頭部への攻撃
* 背中への攻撃
* ブレイク後の攻撃
* ダウンした相手への攻撃
* ロープを掴んでの攻撃
* 相手を押す、投げる、組み伏せる行為
* 故意に相手をリング外へ転落させる行為
* その他、レフェリーが危険または悪質と判断した行為
反則については原則として、
注意 → 減点
の順で対応します。
2度目の減点で失格とします。
ただし、故意または悪質な反則、相手選手の安全を著しく損なう行為については、注
意を経ずに減点または即失格とする場合があります。
 

12.マスボクシング部門

【競技時間】
小学生・女性・男性共通
1分30秒 × 2Rインターバル60秒
マスボクシング部門には、A・Bクラスおよび階級の設定はありません。
マスボクシングは相手にダメージを与えることを目的とせず、打撃を相手に当てないことを原則とした技術競技です。
【判定】
2ラウンド終了後、3名のジャッジによる旗判定で勝敗を決定します。
以下の技術を総合的に評価します。
* 正確なパンチ動作
* 攻撃と防御の技術
* 距離・タイミング
* コンビネーション
* ディフェンス
* バランス・フットワーク
* 試合運び
攻撃を伴わない単なる前進・後退はポイントとして評価しません。
前に出ていること、下がっていること自体ではなく、攻撃・防御を伴った有効な動きを評価します。
3名のジャッジによる多数決で勝敗を決定するため、引き分けはありません。
【打撃の接触・警告】
相手への直接的な打撃は禁止します。
レフェリーが明確な打撃の接触と判断した場合は、警告とします。
1回目の警告:旗判定においてマイナス評価
2回目の警告:旗判定において、より大きなマイナス評価
3回目の警告:失格
警告は判定材料の一つとして必ず考慮しますが、警告のみをもって自動的に勝敗を決
定するものではありません。
ただし、警告回数が多い選手については、判定上不利に評価します。
偶発的・軽微な接触については、レフェリーが状況を判断します。
故意の強打や危険な攻撃など、相手の安全を著しく損なう行為については、警告回数にかかわらず失格とする場合があります。
接触・強打・危険行為については、レフェリーの判断を最終とします。
 

13.棄権(RET)

選手本人またはセコンドが、負傷・体調不良・ダメージその他の理由により、試合続行が困難または危険と判断した場合は、試合途中でも棄権を申し出ることができます。
セコンドから棄権の意思表示があった場合、レフェリーは試合を停止します。
この場合、棄権した選手をRET(棄権)負けとします。
選手の安全を最優先とし、無理な試合続行は認めません。
 

14.アクシデント

偶発的な接触や負傷等により試合続行が不可能となった場合、
第1ラウンド中
ノーコンテスト
第2ラウンド中
それまでの試合内容により判定
とします。
最終的な判断はレフェリーおよび大会運営本部が行います。
 

15.リング外への転落

選手がリング外へ転落した場合は、直ちに試合を停止します。
選手の状態を確認し、レフェリーおよび大会運営本部が試合続行の可否を判断しま
す。
安全が確認できない場合は試合を終了します。
 

16.セコンド

セコンドは1選手につき2名までとします。
インターバル中にリング内へ入れるセコンドは1名のみです。
以下の行為は禁止します。
* レフェリー・ジャッジへの暴言
* 相手選手・セコンドへの暴言
* 試合進行の妨害
* リングへの不必要な接触
* その他スポーツマンシップに反する行為
セコンドによる違反についても、選手への注意・減点、またはセコンドの退場処分を
行う場合があります。
 

17.レフェリーストップ

本大会では、選手の安全を最優先とします。
レフェリーは試合続行が危険と判断した場合、ダウンの有無や選手本人の意思にかかわらず試合を停止することができます。
特に小学生・ジュニア・経験の浅い選手については、安全を考慮した早めのストップを行います。
選手・セコンドは、レフェリーによる試合停止の判断に従うものとします。
 

18.大会運営上の最終判断

本ルールに定めのない事態が発生した場合、または安全上特別な判断が必要となった場合は、レフェリーおよびGONG BOXING CLUB大会運営本部の判断を最終決定とします。
選手・セコンド・所属ジム・関係者の皆様には、安全で円滑な大会運営へのご理解とご協力をお願いいたします。

 
GONG CUP VOL.4 NEXT ROUND

勝敗以上の経験を。

選手一人ひとりが日頃の練習の成果を発揮し、次のステップへ進むための大会を目指
します

GONG BOXING CLUB