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第1回
GONGボクシングクラブ スパーリング大会
『GONGCUP VOL.1』
開催決定!
待望のスパーリング大会『GONGCUP VOL.1』が水戸市のGONGボクシングクラブにて開催されます!ボクシングの熱い戦いを体験し、仲間と共に盛り上がるチャンスです!ボクシングを愛する全ての皆さん、今年最初のビッグイベントをお見逃しなく!自分の限界に挑戦し、成長するチャンスを掴みましょう!
観覧も大歓迎、試合を観て応援し、熱気を一緒に感じましょう!一緒に盛り上げていきましょう!
日時 2025年4月27日(日)13:00~
開催地 GONGボクシングクラブ(水戸駅から徒歩20分)
参加費 4,000円(観覧者 1,000円、小学生以下無料、当日集金)
申込 下記のフォームから事前登録
申込〆切 4月6日(日)
対戦発表 申込〆切後順次発表
参加資格
中学生以上の一般男女、元プロ(4回戦まで)、元アマチュア・日々ボクシングトレーニングを行っている方・大会出場に備え堪えうる健康状態の方・スポーツ保険加入者・家族の承諾を得られる方
キャンセルは対戦決定後、如何なる理由でも参加費を徴収しますのでご注意ください。
TIME schedule
10:30〜受付開始(計量、ドクターチェック)
12:00開場
13:00オープニングセレモニー、諸注意連絡
13:10〜試合開始
17:00試合終了(予定)
試合終了後、表彰式
エントリークラス
Aクラス 2分×2R(インター60秒)
Bクラス 1分30秒×2R(インター50秒)
第1条 試合クラスについて
ボクシング
■Aクラス:2分x2R(インター60秒)
■Bクラス:1分30秒x2R(インター50秒)
第2条 階級について
■ー般男子ワンマッチ
40-45kg(ミニマム)
45-50kg(フライ)
50-55kg(バンタム)
55-60kg(フェザー)
60-65kg(ライト)
65-70kg(ウェルター)
70-75kg(ミドル)
75-80kg(ライトへビー)
80kg以上(ヘビー)
第3条 防具について
■各個人が用意着用するもの:ヘッドギア(オープンフェイスガードタイプ)、ファールカップ、マウスピース、バンテージ、シューズ着用
■主催者が用意するもの:160zグローブ※ヘッドギアは着用義務とする。
第4条 トランクスについて
■試合着用のトランクスはファスナー等の金属やプラスティックの使用が無いものとする。
■Tシャツ・ラッシュガードの着用を可能とするが、裾をトランクスに必ず入れること。
■指輪やネックレス・ビアス等の貴金属類の着用は不可。
■ケガ防止の為、手・足の爪は短く切っておくこと。
第5条 計量について
■事前に申請した階級の体重をオーバーした選手は失格とする。但し、計量後から第一試合の開始30分前までに試合体重まで落とし計量をクリアした場合、試合を行うことができる。※計量をクリアできなかった場合、相手側の了承を得ることが出来た場合にのみ減点及びグローブハンデでの試合を認める。
第6条 セコンドについて
■セコンドの人数は2名まで、インターバル中にリングイン出来るのは1名までとする。
■試合中、リングに物を置いたり手を触れたりしてはならない。(インターバル中を除く)
■試合中、レフェリーの許可なしに選手に触れたり、立ち上がったりしてはならない。(インターバル中を除く)
■試合の進行を妨げる行為やレフェリー、相手選手に対する罵声・暴言・中傷してはならない。
第7条 勝敗について
■試合の勝敗は、赤と青の旗判定で行う。
■採点基準は、①ダウン→②ダメージ→③クリーンヒットの順に判断し、手数の多い軽い攻撃よりも相手にダメージを与えるような、インパクトの強い攻撃を優先的に評価する。
■有効打による負傷、スタミナ切れもダメージと見なし、相手に対し背を向けるなどの行為はダウンと判断する。
■レフェリーは試合中の選手の状態を把握し、試合の続行に支障があると考えられる場合は、必要な措置をとらなければならない。
■ 安全を考慮し、タイミング良く入ったパンチやカウンター、ボディーブロー、など効いていなくても様々なシーンでダウンを取ります。これも安全を考慮したルールですのでご理解ください。(ダウン時は続行が可能な場合、10カウント以内にファイティングポーズを取ってください。)
■ラウンド内で2度ダウンした場合はTKO負けとなる。
■リング下に落ちた場合、20カウント以内に自力でリングに戻れない選手はTKO負けとなる。
■偶然のアクシデントによりダメージが酷く、試合の続行が不可能な場合は、1R中はノーコンテスト。2R中はそれまでの判定で勝敗を決めることとする。
■全ラウンドを通しレフェリーのダウンカウントが優先される。レフェリーのカウント終了後にゴングが鳴る。(ラウンドの残り時間が1秒でも、レフェリーのカウント中にファイティングポーズを取れない場合、KO負けとなる。)
第8条 禁止、反則行為について
■禁止事項は、『頭突き、哺みつき、目突き、金的、後頭部・背中への攻撃、ブレイク後・倒れた後・ダウン後の攻撃、クリンチや自ら倒れ込む行為、ロープを掴む行為、リング上から相手を落とす・自ら降りる行為』
■反則行為オープンブロー・・手の平で打つ行為。 バックブロー・・手の甲で打つ行為。バッティング・・相手を見ず、頭を下げてしまう行為や頭突き。 ホールディング・・相手に抱きつき攻撃を妨げる行為。 ローブロー・・ベルト下部位への打撃。 声を出す・・試合中の発声は禁止。
第9条 滅点・失格について
上記の反則行為をした場合、口頭注意→減点の順にレフェリーから宣告され、2点目の減点があった時点で失格となる。(セコンドへの減点も合計する。)※悪質な場合1度の反則行為で即反則負けとなる。※故意でないローブロー・バッテイングも注意・減点の対象となる。※消極的な試合やセコンドがスポーツマソシップに反するような応援(著しく選手を中傷するような応援やヤジ等)をした場合も注意・減点の対象となる。※セコンドの試合を妨げる行為や罵声・暴言・中傷が過剰な場合、レフェリーはセコンドに対し、減点または退場を命じることができる。
GONG+BoxingCLUB~GONGCUP VOL.1~